ファン・ハール監督に守備的MFとして評価されるブリント [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uは14日、プレミアリーグ第4節で本拠地オールド・トラフォードにQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)を迎える。ルイス・ファン・ハール監督が、新戦力の起用法について言及した。クラブ公式サイトが12日に伝えている。
マンチェスター・Uは今夏の移籍市場で、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアやコロンビア代表FWラダメル・ファルカオを含む6選手を獲得した。新戦力の起用法に注目が集まる中、ファン・ハール監督はアヤックスとオランダ代表で師弟関係の間柄だった同国代表DFダレイ・ブリントについて言及。ユーティリティプレーヤーであることを認めつつも、オランダ人指揮官は“守備的MF”として位置づけている。
「私は守備的MFとして彼を評価している。もちろん、ほかにもセンターバックや左サイドバックとしてもプレーはできるがね。どのポジションであっても90分間走りきれるし、安定したパフォーマンスが見込める優秀な選手だ」
同試合では、ファルカオ、ブリント、就労許可がおりたアルゼンチン代表DFマルコス・ロホのクラブデビューも期待されている。
(記事/超ワールドサッカー)