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リヴァプールでの日々を語るエムレ・カン「雰囲気に鳥肌が立った」

トッテナム戦に途中出場したエムレ・カン(左) [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するU-21ドイツ代表MFエムレ・カンが、新天地での日々について言及した。クラブ公式HPが伝えている。

 今夏の移籍市場でレヴァークーゼンから加入したエムレ・カンは、これまでリーグ戦2試合に途中出場している。同選手はリヴァプールの本拠地であるアンフィールドの雰囲気に驚かされたことを明かし、次のように語った。

「アンフィールドの雰囲気は特別だ。世界中の人たちは、スタジアムが素晴らしいということを知っている。僕もそのことを聞かされていたけれど、実際に行った時は鳥肌が立ったよ」

「ドイツのスタジアムも、素晴らしい雰囲気がある。でも、アンフィールドはまた別なんだ。ファンはジャンプをして、ずっと声援を送っている。それもまた、鳥肌が立つよ」

 また、リヴァプールで活躍するため、エムレ・カンは英語の勉強に力を入れていることを明かした。

「毎日、チームメートと一緒に英語を学んでいるよ。ピッチ上で問題が起こらないように、可能な限り完璧な英語を覚えたい」

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