手術を行ったトッテナムDFウォーカー [写真]=Getty Images
トッテナムは2日、イングランド代表DFカイル・ウォーカーが腹部の手術を行ったと、クラブ公式サイトで発表した。
ウォーカーは昨シーズンの3月13日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント2 回戦ファーストレグのベンフィカ戦に出場して以来、負傷で離脱していた。今シーズンも公式戦の出場は未だにない。
クラブは公式サイトで「腹部の負傷によりイングランドの右サイドバックは、プレシーズンでの調整を中断させられていました。手術の実施は、専門家による精密な検査によって決断されました」と声明を発表している。復帰時期は明らかにされていない。
2009年にシェフィールドからトッテナムに加入したウォーカーは、2013-14シーズンのプレミアリーグで26試合に出場1ゴールを挙げている。また、イングランド代表には2011年にデビューしており、これまで10試合に出場。しかし、ブラジル・ワールドカップには負傷のため欠場となっていた。