連続ドローを悔やむアーセナルMFラムジー [写真]=Getty Images
アーセナルは、8月31日に行われたプレミアリーグ第3節のレスター戦を1-1で引き分けた。昇格初年度のクラブから勝利を逃したアーセナルのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが、クラブ公式サイトで試合を振り返った。
アーセナルは序盤からポゼッションを高めてレスターゴールに迫ると、20分にチリ代表FWアレクシス・サンチェスのゴールで先制。しかし、2分後にアルゼンチン人FWレオナルド・ウジョアにゴールを許し、同点とされてしまった。その後、アーセナルは攻撃の時間を増やしていくが、レスター守備陣を最後まで崩せずにドローで試合を終えている。
ラムジーは同試合を振り返り、チャンスを決めれなかったことを悔やんでいる。
「僕たちはチャンスをゴールに変えることができなかった。ゴール前での工夫が足りなかったね。レスター・シティに上手く守られてしまった。試合を通してポゼッションで上回ったけど、思うほどゴールに繋げることはできなかったね。全体として残念な印象が残っているよ」
「レスターを含め、他の昇格組も対戦相手としては難しいチームだ。レスターは今日の試合で、自分たちの力を証明したいという気持ちをぶつけてきた」
アーセナルは13日に行われるプレミアリーグ第4節で、昨年王者のマンチェスター・Cをホームで迎える。
(記事/超ワールドサッカー)