3失点大敗を振り返るポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
トッテナムは、8月31日に行われたプレミアリーグ第3節のリヴァプール戦を0-3で敗北した。トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督はイギリスメディア『スカイスポーツ』で試合を振り返った。
前半を1点ビハインドで終えたトッテナムは、49分にもイングランド代表MFスティーブン・ジェラードにPKを決められて2点差とされる。交代カードを切って攻撃に力を入れたトッテナムだったが、60分にもスペイン代表DFアルベルト・モレノにゴールを許して敗戦を喫した。
試合後、ポチェッティーノ監督は2失点目のPKが、「試合結果を左右するもの」だったとの見解を述べている。
「今日の試合はとてもタフなものだった。後半の立ち上がりにPKを与えてしまったことが試合結果を左右した。不運な形で2点目を許してしまったと思う。我々はもっと改善する必要がある。今後のためにも、チームは自信を取り戻す必要がある。ただ、フットボールは勝利して学ぶことと、敗れて初めて学ぶことがある」
トッテナムは、13日に行われるプレミアリーグ第4節でサンダーランドと対戦する。
(記事/超ワールドサッカー)