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バーンリーの“お騒がせマスコット”もアイス・バケツで氷水かぶる

ALSの認知度向上のために一役買ったバーティー・ビー [写真]=Getty Images

 バーンリーは30日に行われたプレミアリーグ第3節でマンチェスター・Uと対戦。この試合のハーフタイム中、バーンリーの名物マスコットであるバーティー・ビーが「アイス・バケツ・チャレンジ」に挑戦している。クラブ公式フェイスブックが伝えた。

「アイス・バケツ・チャレンジ」は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病の認知度を上げることを目的とするキャンペーン活動。指名された人物は、氷水を頭から被るか、ALS協会に寄付をするか、もしくはその両方を行う。キャンペーンに賛同したチャレンジャーは、自身が氷水を頭から被る映像をSNS上で公開し、次の挑戦者を指名するというルールがある。

 これまで副審のジャッジに対して、「メガネをかけろ」のジェスチャーで抗議し退場処分を受けるなど、何かと“お騒がせな”マスコットのバーティー・ビーが今回、同活動に臨んだ。フェイスブック上で公開された映像では、ピッチサイドで椅子に座ったバーディー・ビーに対して、男性スタッフ2名が後ろと右横から同時にバケツに入った氷水を浴びせた。バーティー・ビーは公式サイト上で、ALS協会の公式サイトとガン撲滅チャリティーの公式サイトを紹介する一方、次の「アイス・バケツ・チャレンジ」のチャレンジャーは指名していない。

 なお、同試合は0-0で終わっており、バーンリーとマンチェスター・Uが勝ち点1を分け合った。

(記事/超ワールドサッカー)


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