ウェストハム戦でプレーするホルトビー(右) [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するドイツ代表MFルイス・ホルトビーが自身の去就について語った。大手メディア『スカイ・スポーツ』が同選手のコメントを伝えている。
2013年1月にシャルケから4年半の契約でトッテナムに移籍したホルトビーだが、加入後はなかなか出場機会に恵まれず、2014年1月にフルアムへレンタルで加入していた。今季はトッテナムに復帰したものの、28日に行われたAELリマソル戦では先発を外れるなど、状況は変わっていない。
ホルトビーはプレー機会を得たいという願望を口にし、移籍の可能性を模索している。だが、それでもトッテナムに残留し、同クラブで定期的に出場機会を得ることが第一目標であることを強調した。
「これからの数日間でどういった動きがあるか見る必要がある。僕はまだまだ若い選手で、常にプレーを望んでいる。それができれば、より成長すると思っているんだ。この時期にプレーすることは、今後のキャリアを考えても重要だ」
「でも、一番好ましい状況はトッテナムでプレーすることだと思っている。チャンスが与えられることを強く願っているよ」
(記事/超ワールドサッカー)