マンUに勝利したMKドンズのロビンソン監督 [写真]=Getty Images
キャピタル・ワン・カップ2回戦が26日に行われ、フットボールリーグ1(3部相当)のMKドンズが、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uに4-0で勝利した。MKドンズを率いるカール・ロビンソン監督が、ビッグクラブ撃破について語っている。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えた。
マンチェスター・Uを圧倒した試合について、ロビンソン監督は「結果については、少し驚いている。夢ではないかと感じてしまう。しかし、選手たちはしっかりと戦ってくれた。チームには若い力があったと思う」とコメントした。
また、ロビンソン監督は「(マンチェスター・Uには)スーパースターが揃っている。我々がよく目にする選手たちだ。ネガティブな考えになってしまうのは簡単なこと。しかし、我々の選手たちは自信を得たと思う。ミルトン・キーンズという街のための試合だった」と語り、ホームでの大勝に驚きながらも満足感を示していた。