リヴァプールの試合をスタンド観戦したバロテッリ(中央) [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第2節が25日に行われ、マンチェスター・Cとリヴァプールが対戦した。今夏の移籍市場でリヴァプールへ加入したイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、同試合をスタンドで観戦している。
バロテッリは25日、日本代表MF本田圭佑が所属するミランからリヴァプールへ長期契約で移籍。その後、同日に行われたリヴァプールの試合を見るため、約1年半前まで在籍していた古巣マンチェスター・Cの本拠地エティハド・スタジアムを訪れた。
バロテッリはリヴァプールの公式サイト上で「プレーしたいが、それは無理だから、スタンドから支えたい」とコメントしていたが、試合は3-1でマンチェスター・Cが勝利を収めている。