QPR戦で2ゴールを記録したシャドリ [写真]=Getty Images
トッテナムは、24日に行われたプレミアリーグ第2節のQPR(クイーン・パーク・レンジャーズ)戦を4-0で勝利し、開幕2連勝を達成した。この試合で2ゴールを決めたベルギー代表MFナセル・シャドリが、自身のパフォーマンスに満足感を示している。クラブの公式サイトが伝えた。
シャドリは、24日に行われたQPR戦で今シーズン初先発を飾ると、12分にトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨールのクロスを見事な胸トラップから右足アウトサイドでゴールに流し込み、先制点を奪取。さらに37分にはアルゼンチン代表MFエリク・ラメラのクロスを頭で合わせてチーム3点目を奪い、チームの大勝に貢献した。試合後シャドリは、自身のゴールよりもチームでのパフォーマンスの良さに満足していると次のように語った。
「ゴールに満足しているよ。だけど、全員が良いパフォーマンスを見せていたことの方が嬉しいんだ。今日のゲームでは多くのチャンスを作ったし、ファンにとってもスペクタルなゲームだったんじゃないかな」
「チームは立ち上がりからハイプレスをかけて高いボールポゼッションをキープし、多くのチャンスを演出した。ハーフタイムでもプレーヤー同士で話し合って、後半も積極的にゴールを奪いにいったんだ。今日の僕たちは、みんなが見たいトッテナムだったと思っている。僕自身2ゴールを挙げることができて、とても満足しているよ」
2014-15シーズンの公式戦で3連勝と好調を継続するトッテナムは、28日にヨーロッパリーグ・プレーオフのセカンドレグのAELリマソル戦、31日にプレミアリーグ第3節のリヴァプール戦に臨む。
(記事/超ワールドサッカー)