エヴァートン戦をポジティブに捉えるウィルシャー [写真]=Getty Images
アーセナルは23日に行われたプレミアリーグ第2節でエヴァートン戦に臨み、2-2で引き分けた。アーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーは、今回の一戦をポジティブに捉えている。クラブ公式サイトがウィルシャーのコメントを伝えている。
前半に2失点を喫したアーセナルだったが、83分にウェールズ代表MFアーロン・ラムジー、90分にフランス代表FWオリヴィエ・ジルーがゴールを奪い、同点として勝ち点獲得に成功した。
ウィルシャーは試合後、今回の結果が、27日に行われるチャンピオンズリーグ・プレーオフのセカンドレグ、ベシクタシュ戦への弾みになるとの見解を示した。
「アーセナルには素晴らしい個性を持った選手が揃っている。チームの一体感も凄いんだ。今日の試合ではそれを証明できたね。ベシクタシュ戦でも続けたいよ。僕たちは決して諦めない。水曜日(27日)に迎えるビッグマッチに向けて、今日の試合は大きな自信になったと思うよ」
アーセナルは、31日にプレミアリーグ第3節でレスター・シティと対戦する。
(記事/超ワールドサッカー)