2014.08.23

チェルシーDFケーヒル、リーダーの自覚語る「僕には経験がある」

ケーヒル
チェルシーで確固たる地位を築くDFケーヒル [写真]=Getty Images

 チェルシーのイングランド代表DFガリー・ケーヒルは、2014-2015シーズンで、自身がチームを引っ張る存在になる必要性を感じている。クラブの公式HPがコメントを伝えた。

 ケーヒルは、2012年1月にボルトンからチェルシーに加入すると、以降はディフェンスラインの主力として活躍している。

 イングランドを代表するセンターバックに成長したケーヒルは、自身が28歳という年齢になったことでリーダーシップが芽生えたと主張している。さらに、今後も選手として成長することに貪欲になるとも付け加えた。

「自分自身をリーダーとして自覚する年齢になっている。自分のプレーに関しては、前進し続けたいと思っている。それに、僕たちが今シーズンに成し遂げたいことを実現できるようにチームを手助けしたい」

「自分のピークがいつかなんてわからないよ。それに、自分で『これが僕のピークのシーズンだ』なんて言うこともないしね。ただ、歳を取っているというわけではないけど、フットボールの世界ではもう若手ではないんだ。僕には経験がある」

「これから3年か4年が、僕にとってより良い年になることを望んでいる。数多くのハイライトがあると良いね。フットボールにおいては、どんな状況でも学び続けることはできるし、成長し続けることができる」

「昨シーズンに成し遂げたことについては満足している。プレー面に関しては、個人的にもう少し改善できたことはいくつかあったと思う。だから、今シーズンはそういったことに取り組み続けたいね」

 チェルシーは、23日のプレミアリーグ第2節で昇格組のレスターとのホームゲームに臨む。

(記事/超ワールドサッカー)

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