スアレスなしで開幕戦を勝利し自信を見せるロジャーズ監督 [写真]=Liverpool FC via Getty Images
リバプールは、17日に行われたプレミアリーグ開幕戦で、サウサンプトンと対戦し2-1で勝利した。リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、今夏同クラブからバルセロナへ移籍したウルグアイ代表FWルイス・スアレスから、試合の前にメッセージを受け取っていたことを明かしている。イギリス紙『デイリーミラー』が伝えた。
ロジャーズ監督は試合後のインタビューで、同試合が行われた17日の朝にスアレスからメールが送られてきた事を明言。さらに試合を振り返り、同選手なしでも、勝てる自信があると前向きに語っている。
「私たちの野望はハッキリしている。1人の選手より大きくなければならない。ルイスが今朝、素敵なメールを送ってきた。『選手達やクラブが良いスタートを切れるよう成功を祈っている』とね。素晴らしいことだと思う。彼は今リヴァプールの友だ。だが私たちは前を向いている。後ろではない」
「私たちの野心は、それが誰であれ、1人の選手よりも大きい。ルイス・スアレスよりも大きいんだ。彼は個人的にメールを送ってきた。彼はリヴァプールに心を残している。だが彼は去ったんだ」
「ルイスに対し敬意を払っていないわけではない。彼は素晴らし選手だし、思い出すこともあるだろう。だが私たちは自分たちが勝てること、ゴールを得ること、守れることを証明した」
「ゴールを得るといるプレッシャーはある。だから私や選手たちにとって、次へ進むことはとても重要なことだ」
リヴァプールは25日に行われる第2節で、昨シーズンの優勝争いを演じて惜しくも敗れた、王者マンチェスター・Cと早くも対戦する。