夢の劇場でスウォンジーを勝利に導いたモンク監督 [写真]=Getty Images
スウォンジーを率いるギャリー・モンク監督は、16日に行われたプレミアリーグ開幕節のマンチェスター・U戦での勝利に歓喜している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同監督のコメントを伝えた。
マンチェスター・Uのホームであるオールドトラフォードに乗り込んだスウォンジーは、28分に韓国代表MFキ・ソンヨンのゴールで先制。53分にイングランド代表FWウェイン・ルーニーのゴールで同点に追いつかれるも、72分にアイスランド代表MFギルフィ・シグルズソンのゴールで勝ち越し、2-1で開幕戦を制した。
モンク監督は、マンチェスター・Uから金星を奪った選手たちを次のように称賛している。
「この試合の鍵は、グループとして共に働くことだった。今週、私はこの試合に関する対策を選手たちに伝えた。我々はこの試合でそれを実践した。戦術がうまくいったのは、選手たちが非常に良いプレーをしてくれたからだ」
「オールド・トラフォードに最初に乗り込むチームが我々だったが、あらゆるエリアで良いプレーを見せてくれた。選手たちは素晴らしかったよ」
またモンク監督は、この試合の決勝ゴールを決めたシグルズソンに関して言及。2012-13シーズンに印象的な活躍を見せ、今夏にチームに復帰した同選手を絶賛した。
「我々は何人かのクオリティのある選手を引き入れたかった。その1人が彼だ。彼がいることで我々は質の高い戦いを見せることができる。このような場所(オールドトラフォード)ではチャンスは頻繁にやってこない。非常に忍耐が必要な戦いを強いられるんだ。そして、高い集中力を保ち、少ないチャンスのために準備しておかなければならない。それができるのがギルフィなんだ」
スウォンジーは、23日に行われるプレミアリーグ第2節でバーンリーと対戦する。
(記事/超ワールドサッカー)