ユナイテッド退団が噂される第2GKリンデゴーア [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するデンマーク代表GKアンデルス・リンデゴーアが、同クラブを退団する可能性が浮上している。リンデゴーアの代理人が明かした。
2010年にマンチェスター・Uへ加入したリンデゴーアは、第2GKとしてこれまで公式戦で通算29試合に出場。しかし、正守護神の座を掴めない状況が続いており、他クラブへの移籍の噂も浮上している。
この状況下でリンデゴーアの代理人を務めるマイケル・ステンスガード氏は、同選手がマンチェスター・Uを退団することを視野に入れていると語った。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』がリンデゴーアの代理人のコメントを伝えている。
「アンデルスは、イングランドに留まることを考えている。ただ、彼は他のチームでプレーする機会も受け入れているよ。重要なことは、家族と共にいることやスポーツへの野心、それに報酬だ」
一方で、残り2年間となっているマンチェスター・Uとの契約を解除したという噂については否定している。
「彼の契約が解除されたという事実はない。全ては憶測だ」
(記事/超ワールドサッカー)