2014.08.15

マンUの第2GK、デンマーク代表リンデゴーアが退団を考慮か

リンデゴーア
ユナイテッド退団が噂される第2GKリンデゴーア [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するデンマーク代表GKアンデルス・リンデゴーアが、同クラブを退団する可能性が浮上している。リンデゴーアの代理人が明かした。
 
 2010年にマンチェスター・Uへ加入したリンデゴーアは、第2GKとしてこれまで公式戦で通算29試合に出場。しかし、正守護神の座を掴めない状況が続いており、他クラブへの移籍の噂も浮上している。
 
 この状況下でリンデゴーアの代理人を務めるマイケル・ステンスガード氏は、同選手がマンチェスター・Uを退団することを視野に入れていると語った。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』がリンデゴーアの代理人のコメントを伝えている。
 
「アンデルスは、イングランドに留まることを考えている。ただ、彼は他のチームでプレーする機会も受け入れているよ。重要なことは、家族と共にいることやスポーツへの野心、それに報酬だ」

 一方で、残り2年間となっているマンチェスター・Uとの契約を解除したという噂については否定している。
 
「彼の契約が解除されたという事実はない。全ては憶測だ」

(記事/超ワールドサッカー)

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