アーセナルの新キャプテンに就任したアルテタ [写真]=Arsenal FC via Getty Images
FW宮市亮所属のアーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督は10日、2014-2015シーズンのキャプテンに、スペイン人MFミケル・アルテタを指名したことを明かした。イギリス紙『インデペンデント』が報じている。
アーセナルでは、2012-2013シーズンからベルギー代表DFトーマス・フェルメーレンがキャプテンを務めていたが、今夏の移籍市場でバルセロナへ移籍。次期キャプテンが誰になるのか注目されていたが、新キャプテンは、10日に行われたコミュニティシールドのマンチェスター・C戦(3-0でアーセナルが勝利)で、キャプテンマークを巻いてプレーしたアルテタに決定した。
試合後、ヴェンゲル監督は2014-2015シーズンのキャプテンについて、「キャプテンはアルテタ、副キャプテンは(ペア)メルテザッカーになる」と、明言した。
なお、キャプテンに任命されたアルテタは昨シーズン、副キャプテンを務めており、エヴァートン時代にはデイヴィッド・モイーズ監督の下でキャプテンを務めた経験がある。
またヴェンゲル監督は、チームを去った前キャプテンのフェルメーレンについても、イギリスメディア『スカイスポーツ』で以下のようなコメントを残した。
「フェルメーレンは昨シーズン、なかなかプレー機会を得られなかったが、クラブのために尽くしてくれた。私は彼に感謝している。そして彼の今後の成功を願っているよ」
(記事/超ワールドサッカー)