D・コスタらが出場するも無得点に終わったチェルシー攻撃陣 [写真]=Getty Images
3日、チェルシーはプレシーズンマッチでブレーメンと対戦し、0-3で敗戦した。
遠征最後の試合となるブレーメン戦で、ティボー・クルトワがチェルシーデビューを飾り、新戦力のジエゴ・コスタ、セスク・ファブレガス、フィリペ・ルイスらが先発となったチェルシー。
昨シーズンのブンデスリーガで12位に終わったブレーメンに対し、主力を投入したチェルシーだったが、18分に失点する。ボックス内のジョン・テリーがクロスボールを手に当ててしまい、PKを献上。これをエルイェロ・エリアに決められてしまった。
さらに37分、自陣左サイドからクレメンス・フリッツにクロスボールを上げられると、リュドヴィク・オブラニアクのヘディングシュートがゴールに収まり、突き放されてしまう。
2点のビハインドを負ったチェルシーは後半から5選手を変更。ジエゴ・コスタに代えて2年ぶりにチームに復帰したディディエ・ドログバがピッチに立ったほか、ブラニスラフ・ イヴァノヴィッチやガリー・ケーヒルといった主力を投入した。さらに57分にはエデン・アザールを投入して反撃を狙ったが、ゴールを奪うことができない。
結局、88分にもネイサン・アケがニルス・ペテルゼンに対するボックス内でのファウルを取られ、PKを献上。これをフェリックス・クロースに決められ、0-3で敗戦。チェルシーは遠征を黒星で終えることになった。
【得点者】
1-0 20分 エリア(ブレーメン)
2-0 37分 オブラニアク(ブレーメン)
3-0 89分 フェリックス・クロース(ブレーメン)
(記事/超ワールドサッカー)