ローマ戦ではベンチ入りしたC・ロナウドだが、古巣との試合は欠場へ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは2日、プレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」のグループB第6試合で、日本代表MF香川真司所属のマンチェスター・Uと対戦する。レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、古巣とのプレシーズンマッチを欠場することが決まったようだ。1日に行われた会見に出席したカルロ・アンチェロッティ監督のコメントを、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が報じている。
アンチェロッティ監督は、29日に行われた同大会のグループB第4試合、ローマ戦(0-1でレアル・マドリードが敗戦)後の会見で、ひざに問題を抱えているクリスティアーノ・ロナウドをマンチェスター・U戦で途中起用する考えを明かしていた。しかし今回の会見では、同選手の回復状況が思わしくなく、12日に行われるセビージャとのUEFAスーパーカップでの起用を考えて、今大会ではプレーさせない方針を固めたようだ。
「ロナウドは懸命にリハビリを行っているが、2日の試合に出場させることはない。もともとスーパーカップで起用する予定であり、クリスティアーノ・ロナウドは、このツアーが終わってからスペインで練習を再開する」
(記事/超ワールドサッカー)