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ジェラードが振り返る3カ月「おそらく僕の人生で最悪だった」

イングランド代表としてブラジル・ワールドカップに出場したジェラード [写真]=The FA via Getty Images

 リヴァプール所属のMFスティーヴン・ジェラードが、昨シーズン終盤からブラジル・ワールドカップまでを振り返った。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 リヴァプールではプレミアリーグ制覇にあと一歩及ばず、イングランド代表として臨んだブラジル・ワールドカップではグループリーグ敗退と、直近の3カ月はジェラードにとって希望を打ち砕かれる出来事が続いた。

 ブラジル・ワールドカップ後にイングランド代表からの引退を表明したジェラードは「おそらく僕の人生の中で最悪の3カ月だった。でも、起きてしまったことは変えられない。認めなければいけないと思う」と、現在の心境を明かした。

 さらに、ピッチに足を滑らせた自身のプレーから失点を喫し、0-2で敗れた4月27日のチェルシー戦についても言及。リーグ優勝のためには負けられない上位決戦で起きてしまったアクシデントについて、ジェラードは「とても残酷だった。PKを外したわけでもないし、パスミスをしたわけでもない。地球上の誰もが足を滑らせることはある。僕の場合は悪い時に起こってしまった」と語った。

 ワールドカップに関しては「厳しい時期を乗り越えられると期待して臨んだけれど、逆効果だった」とコメント。「短い期間で2つの最悪の出来事を経験することになってしまった」と付け加え、悔しさを滲ませていた。

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