2014.07.28

複数クラブ関心のベルギー代表DFフェルトンゲン、トッテナム残留へ

フェルトンゲン
トッテナム残留の意思を明かしたフェルトンゲン’(左) [写真]=Getty Images

 今夏のトッテナム退団が噂されていたベルギー代表DFヤン・フェルトンゲンが、今後もクラブに残留する考えであることを明かした。ベルギーメディア『Radio 1』が伝えている。

 フェルトンゲンは2013-2014シーズン終了後、チャンピオンズリーグでプレーするためにトッテナムを退団する可能性を示唆。同選手には、バルセロナやリヴァプール、マンチェスター・Uなど複数のクラブが獲得に関心を示してきた。

 しかしフェルトンゲンは、クラブから提示された新契約を受け入れ、今後もトッテナムでのキャリアを続けていきたいと考えているようだ。

「トッテナムに残留したいという自分の考えは明白だよ。僕は4年間の契約を結んでいるからね。それに、クラブからは5年間の新しい契約をオファーされているんだ。その事実は、僕に対する信頼の表れだと思っている」

 2012年の夏にアヤックスからトッテナムに加入したフェルトンゲンは、2013-2014シーズン、プレミアリーグで23試合に出場した。

 なお、トッテナムは先日、フランス代表GKウーゴ・ロリスとの契約延長を発表しており、フェルトンゲンとの新契約が締結すれば、今夏に退団が噂されたレギュラー2選手の残留が確実となる模様だ。

(記事/超ワールドサッカー)

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