2014.07.28

マンUスモーリング、ファン・ハール監督採用の3バックに手ごたえ

スモーリング
3バックの一角でのプレーに手ごたえを掴むスモーリング [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFクリス・スモーリングは、今シーズンから指揮を執るルイス・ファン・ハール監督の就任に伴うチームの変化を楽しんでいるようだ。イギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が27日、同選手のコメントを伝えている。

 ここまでのプレシーズンマッチ2試合で指揮を執るファン・ハール監督は、先のブラジル・ワールドカップに参戦したオランダ代表で使用していた3-4-1-2の布陣をマンチェスター・Uでも採用。同監督は今後もこのフォーメーションを基本布陣にすることを示唆している。

 ここまでの試合で3バックの一角として起用されているスモーリングは、ファン・ハール監督の採用するシステムが自身に適していると感じているようだ。

「あのフォーメーションでは、4バックでプレーするときよりも1人のDFに多くの責任がのしかかる。攻撃的に、アグレッシブに戦う。それが、僕の考えるユナイテッドの選手としての戦い方だ。まだプロではなかった頃に3バックでプレーしたことはあるけど、プレーしていて楽しい。コミュニケーションは重要な要素になるけど、ここまでの僕らはそれだけを問題視せずにうまく戦えている」

 2010年にフルアムからマンチェスター・Uに加入したスモーリングは昨シーズン、プレミアリーグで25試合に出場し1ゴール。チャンピオンズリーグでも7試合に出場し1ゴールを決めている。

(記事/超ワールドサッカー)

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