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コロンビア代表GKオスピナがアーセナルへ移籍…ニースの監督が明言

ブラジルW杯でコロンビア代表の正GKとして活躍したオスピナ [写真]=Getty Images

 ニースに所属するコロンビア代表GKダビド・オスピナのアーセナル移籍が決定したと、同クラブを率いるクロード・ピュエル監督が明言した。大手メディア『スカイスポーツ』が報じている。

 26日に行われた親善試合でニースは、イングランドのブレントフォードと対戦し2-3で敗戦した。試合終了後にピュエル監督が同メディアのインタビューに応じ、オスピナがアーセナルへ移籍することが決まったと、以下のように明らかにした。

「確定している。彼はとても良いゴールキーパーだ。(ブラジル・)ワールドカップでどれだけ彼が重要な選手か見ただろう」

「彼にとって、別のリーグやクラブで挑戦することは大切なことだ。アーセナルは彼にとって素晴らしいクラブだよ。彼はとても強いから、アーセナルで背番号1を勝ち取ることができると思うよ」

「彼は足元もうまい。彼は試合をよく知っていて、とても良い選手だ。アーセナルにとって良い契約になるよ」

 25歳のオスピナは2008年7月にニースへ加入しており、2013-14シーズンは、リーグ・アンで29試合に出場している。コロンビア代表には2007年2月にデビュー。ブラジル・ワールドカップでは準々決勝でブラジル代表に敗れたが、5試合全てに出場した。


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