リバプールが獲得を狙うとされるレアルのイスコ [写真]=Getty Images
今夏の移籍市場において積極的な動きを見せているリヴァプールは、レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコの獲得を狙っているようだ。イギリス紙『デイリーメール』などの複数メディアが報じている。
今夏の移籍市場でエースのウルグアイ代表FWルイス・スアレスをバルセロナに放出したものの、イングランド代表MFアダム・ララーナなど4選手をすでに獲得しているリヴァプール。さらに、今週中にはサウサンプトンのクロアチア代表DFデヤン・ロヴレン、QPRのフランス代表FWロイク・レミー、リールのベルギー代表FWディヴォック・オリギの移籍を完了させるのではないかと言われている。
近年まれに見る積極補強を続けるリヴァプールは、さらなる補強候補としてイスコの獲得に関心を示しているようだ。リヴァプールはモナコからコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス獲得が迫るレアルで出場機会の減少が予想されるイスコの獲得に向けて、昨夏にレアルが同選手の獲得に支払ったと言われる3000万ユーロ(約41億1000万円)と同額のオファーを準備しているという。
なお、イスコは先日、セビージャやミランへのレンタル移籍の噂が出た際に自身のツイッターを通じてレアルに残留したいという趣旨の発言をしていた。
(記事/超ワールドサッカー)