モナコからニューカッスルへの移籍が決まったリヴィエール [写真]=Newcastle Utd via Getty Images
ニューカッスルは16日、モナコ所属の元U-21フランス代表FWエマニュエル・リヴィエールを獲得したことを発表した。移籍金は未公表で、契約期間は「長期」と発表されている。
リヴィエールは1990年生まれの24歳。サンテティエンヌの下部組織出身で、2009年にトップチームに昇格した。2011年にトゥールーズへ移籍し、2013年からはモナコでプレー。2013-2014シーズンは、リーグ・アンで30試合に出場して10得点を挙げた。
移籍にあたり、リヴィエールは、「ここに来ることができて、とても幸せだ。ニューカッスルから話があった時、僕はすぐにイエスと言ったんだ。簡単な決断だったよ。ニューカッスルはすばらしいファンとスタジアムを持つビッグクラブだからね」と、コメント。「プレミアリーグでのプレーを常に夢見ていたんだ。ニューカッスルが、そのチャンスを与えてくれたんだよ」と、喜びを語った。