マン・U移籍の噂が浮上したウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ [写真]=Getty Images
パリSGに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、今夏の移籍市場でプレミアリーグのクラブへの移籍を希望しているようだ。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が14日に報じた。
パリSGでの起用法に不満を抱えているとされるカバーニには、以前からチェルシーやマンチェスター・Uが関心を寄せていると報じられていた。中でも、2013-2014シーズンのリーグ戦で7位に終わったマンチェスター・Uはチャンピオンズリーグ出場権を有していないが、カバーニの獲得に最も強い関心を示していると言われている。
マンチェスター・Uへ移籍する可能性を問われたカバーニは、以下のようにコメントした。
「フットボール界に絶対はない。フットボール界では何でも起こり得る。今は現所属チームでプレーしていても、次の日には違うチームのユニフォームを着ている可能性は大いにある」
2013年の夏にリーグ・アン最高額である移籍金6400万ユーロ(当時のレートで約83億5000万円)でナポリからパリSGへ加入し、リーグ戦30試合で16得点を記録したカバーニ。しかし、自身の希望するセンターフォワードの位置にはスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチがいるため、カバーニはウインガーでのプレーを強いられていた。
(記事/超ワールドサッカー)