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吉田所属のサウサンプトン、新指揮官にロナルド・クーマン氏が就任

サウサンプトンの監督に就任するロナルド・クーマン氏 [写真]=Getty Images

 日本代表DF吉田麻也所属のサウサンプトンは16日、新監督として、フェイエノールトの前監督であるロナルド・クーマン氏の就任が決まったと発表した。契約期間は3年。

 サウサンプトンは、2013-2014シーズンに指揮を執ったマウリシオ・ポチェッティーノ監督がトッテナムの指揮官に就任したため、次期監督を探していた。

 クーマン監督は就任にあたって、「すばらしい気分だ。レス・リード(エグゼクティブ・ディレクター)に初めて会って話をした後、私は幸せな気持ちを抱いていたんだ。このクラブの哲学に感銘を受けたし、セインツ(サウサンプトンの愛称)の新監督に就任することができて、とてもうれしいよ」と、コメントしている。

 クーマン監督は51歳。現役時代はアヤックスやフェイエノールト、バルセロナなどで活躍し、オランダ代表としてもプレーした。引退後、フィテッセで監督としてデビューを果たし、アヤックス、ベンフィカ、PSV、バレンシア、AZで指揮を執った経験を持つ。2011年からはフェイエノールトを指揮し、2013-2014シーズンはリーグ戦で2位に入ったが、5月に退任した。

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