2014.06.04

QPR指揮官レドナップ、甥・ランパード退団に「残すべきだった」

甥・ランパードのチェルシー退団に納得のいかないレドナップ [写真]=Getty Images

 QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)を率いるハリー・レドナップ監督が、教え子であり、自身の甥でもあるイングランド代表MFフランク・ランパードのチェルシー退団についてコメントを残した。

 チェルシーは3日、ランパードの退団を正式に発表。ウェストハムを率いていた当時、ランパードを指導していたレドナップ監督は、かつての教え子のチェルシー退団について「絶対に残すべきだった」と納得のいかない様子を見せた。大手メディア『ESPN』が3日にレドナップ監督のコメントを伝えている。

「ランパードは絶対に残すべきだった。ロイ・ホジソンも同じように考えているはず。彼はイングランドに限らずフットボーラーとして、素晴らしいキャラクターなのだ」

 また、ランパードに関しては、MLS(メジャー・リーグ・サッカー)のニューヨーク・シティFCへの移籍が濃厚と囁かれている。レドナップ監督は、ランパードがアメリカ行きを決断しても理解できると話した。

「彼が新たなクラブに行くとしたら、今のタイミングしかない。現在の彼は、ワールドカップに集中しているだろう。他のことなど考えていないはずだ。ニューヨークに行くことになれば、彼にとっては刺激的なものとなるだろう。彼はやりたいことは何でも達成してしまう男だ」

「彼にはガールフレンドがいる。2年ほどニューヨークで過ごしたいと思っているのかもしれない」

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