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就任から丸2年のリヴァプール指揮官「素晴らしい2シーズンだった」

リヴァプールでの2年間を振り返るロジャーズ監督 [写真]=Getty Images

 6月1日にリヴァプールの指揮官に就任してからちょうど2年を迎えたブレンダン・ロジャーズ監督は、過去2シーズンを振り返りつつ、今後も自身の哲学を貫く構えを、クラブ公式サイトで語った。
 
 5月26日にクラブとの新しい契約を結び、2018年までとなる4年間の延長をした指揮官は、以下のように語っている。
 
「本当に素晴らしい2シーズンだった。私はここ数年、プレッシャーにさらされてきた。ただ、それは私自身が望んできたものだ。リヴァプールにとどまりたいと思っている。ここはフットボールの最前線だからだ。私は世界でも最高レベルの舞台に身を置いている。私がどのようにフットボールを愛しているか、人々に知ってもらう絶好のチャンスを与えられているのだ」

「私が哲学を忘れることはない。それが重要だ。私は敗れたとしても失望することはなく、勝利しても決しておごらない。フットボールというのは、浮き沈みを管理することが重要なのだ。試合が終われば、次の試合、それが終わればさらに次の試合と続く。毎日を準備と集中で過ごす必要がある。そして、それが私のやり方だ」

 スウォンジーを率いていたロジャーズ監督は、2012年6月1日にリヴァプールの指揮官に就任。1年目はリーグ戦7位と結果を残せなかったものの、2年目となる2013-14シーズンにチームを2009-10シーズン以来となるCL出場に導いている。


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