2014.06.01

リヴァプールのシュクルテル、躍進の今シーズンを振り返る

リヴァプールの躍進を支えたシュクルテル [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するスロバキア代表DFマルティン・シュクルテルが、2013‐14シーズンで躍進を遂げたクラブでの自身のターニングポイントを語った。

 リヴァプールは2013‐14シーズン、リーグ戦を2位で終えてCL出場権を獲得するなど、周囲の予想を超える好成績を残した。そのリヴァプールでセンターバックのレギュラーポジションを掴んだシュクルテルはリーグ戦36試合に出場し、7得点をマーク。リヴァプールの躍進を支える好パフォーマンスを披露した。

 シュクルテルは、昨年9月1日に行われたプレミアリーグ第3節のマンチェスター・U戦が自身のターニングポイントになったと言及。1‐0で勝利し、試合のマン・オブ・ザ・マッチになったことで、その後のシーズンに向けて自信を得られたと主張する。

 シュクルテルのコメントをリヴァプール公式サイトが伝えた。

「今シーズンは、アンフィールドでのマンチェスター・ユナイテッド戦という分岐点があった。その試合では、僕がマン・オブ・ザ・マッチとなるプレーができたんだ。そして、ほとんど全ての試合でプレーすることができた。僕よりもリーグ戦で多くプレーしたのは、GKのシモン・ミニョレだけだったね」

「その後、僕は7点も決めることができた。それはDFとしてはリーグ最多だ。だから、それはチームの助けになったと思う」

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