アーセナルからの関心が報じられたレアルのモラタ [写真]=Real Madrid via Getty Images
イギリス紙『デイリーメール』は29日、FW宮市亮所属のアーセナルが、レアル・マドリードのU-21スペイン代表FWアルバロ・モラタの獲得に動いていると報じた。
同紙は、アーセナルのスタッフがスペインに渡り、モラタとの契約を目指していると報道。ユヴェントスからも興味を持たれているモラタは、アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が長期に渡って補強ターゲットとして考えていると報じられた。
報道では、レアル・マドリードはモラタの売却を望んでいるものの、買い戻し条項を含めた移籍を要求しているため、交渉の大きな障壁になっていると伝えられた。なお、アーセナルは昨夏にもモラタの獲得を目指し、レンタル移籍での加入を望んでいた。
モラタは1992年生まれの21歳。レアル・マドリードの下部組織出身で、今シーズンはリーガ・エスパニョーラで23試合に出場して8得点を記録した。