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数的不利跳ね返し、QPRが終了間際の得点でプレミア復帰決める

プレミア昇格を決めたQPR [写真]=Getty Images

 プレミアリーグへの昇格を懸けたイングランド2部プレーオフの決勝が24日に行われ、ダービー・カウンティとQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)が対戦した。

 シーズン3位のダービー、4位のQPRは、プレーオフでそれぞれブライトンとウィガンを退けての決勝進出。聖地ウェンブリースタジアムでの決戦に臨む。

 試合は前半をスコアレスで折り返すと、後半に入り58分、DFライン裏に抜け出したダービーのジョニー・ラッセルを、ペナルティエリアやや外で後ろからタックルで止めたガリー・オニールにレッドカードが提示され、QPRが数的不利となる。

 そこからダービーが猛攻を仕掛けるが、GKロバート・グリーンの好守などによりQPRは得点を許さない。すると迎えた終了間際の90分、右サイドからの低いクロスボールをダービーのDFリチャード・キーオがクリアミス。目の前にいたボビー・ザモラにボールが渡ると、シュートを落ち着いて決め、1人少ないQPRが先制点を獲得。そのままこの得点が決勝点となり、QPRが1-0で勝利した。

 昨シーズン、プレミアリーグ最下位で2部降格となったQPRは1年で復帰。2部優勝のレスター・シティ、2位バーンリーとともに昇格を果たした。

【スコア】
ダービー 0-1 QPR

【得点者】
0-1 90分 ザモラ(QPR)

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