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38試合102得点…マンC指揮官、攻撃サッカーでの優勝を喜ぶ

プレミア制覇を果たしたペジェグリーニ監督 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ最終節が11日に行われ、マンチェスター・Cとウェストハムが対戦。首位のマンチェスター・Cが2-0で快勝し、勝ち点を86に伸ばして、2シーズンぶり4度目のリーグ戦優勝を果たした。

 試合後、マンチェスター・Cのマヌエル・ペジェグリーニ監督が優勝の喜びを語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ペジェグリーニ監督は、「タイトルを獲得できて、もちろんうれしい。ただ、それ以上に優勝へたどり着いた道のりに満足している」と、コメント。「誰と対戦することになっていても関係ないんだ。確かに、1得点を決めて、残りは守備に回れば簡単だろう。我々にはカウンター攻撃に秀でている選手がいるし、スピードとテクニックで相手を翻弄できる。でも、私は相手チームのスタイルを批判しているわけではない。しかし私なら、そのようなやり方で勝利してもうれしくはないだろう」と、リーグ最多の102得点を記録して掴んだリーグタイトルを喜んだ。

 そして、「とても難しいシーズンだった。我々はシーズン終了まで、首位に立っていたのはわずか数日だけだった。シーズンの大半を、(他大会との兼ね合いなどで試合が延期になり)3試合少ない状況でプレーし続けてきた。リーグの順位を、後ろから追っていたんだ。選手たちはハードワークを怠らなかったし、延期された試合で結果を得ることができると信じていたんだ」と、シーズンを振り返った。

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