FOLLOW US

マンCが2季ぶり4度目プレミア制覇、マンUは欧州カップ戦逃す

2季ぶり4回目の優勝を果たしたマンチェスター・C [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ最終節が11日に行われ、マンチェスター・Cが2シーズンぶり4度目のリーグ制覇を成し遂げた。

 今シーズンのマンチェスター・Cはマヌエル・ペジェグリーニ新監督の下、新体制でスタートするが、序盤は波に乗ることができず中位をさまよった。しかし第12節からの12試合で11勝1分の成績を収めると上位陣との差を縮める。終盤はリヴァプール、チェルシーとの首位争いを繰り広げ、最終節前に行われた延期分の試合を消化したことで首位に浮上。最終節ではホームでウェストハムに快勝し、見事に戴冠を果たした。

 チャンピオンズリーグ出場権はリヴァプール、チェルシー、アーセナルが獲得。リヴァプールは第32節で首位に浮上したが、第36節チェルシー戦(0-2)、第37節クリスタル・パレス戦(3-3)と続けて勝ち点を落とし、24シーズンぶり悲願の優勝とはならなかったが、2009-10シーズン以来のCL出場権を獲得した。

 ヨーロッパリーグ出場権はエヴァートン、トッテナム、ハル・シティ(FAカップ決勝進出。対戦相手がアーセナルのため)が手に入れた。

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uはデイヴィッド・モイーズ監督の新体制下で、波に乗れず。優勝戦線から早々に脱落。残り4試合でモイーズ監督を解任し、成績も7位で終わった。来シーズンの欧州カップ戦の出場権を逃している。

 下位勢ではノリッジ、フルアム、カーディフの2部降格が決定した。

■2013-14シーズン、プレミアリーグ順位表

1位 マンチェスター・C(勝ち点86/得失点差65)<CL>
2位 リヴァプール(勝ち点84/得失点差51)<CL>
3位 チェルシー(勝ち点82/得失点差44)<CL>
4位 アーセナル(勝ち点79/得失点差27)<CL>

5位 エヴァートン(勝ち点72/得失点差22)<EL>
6位 トッテナム(勝ち点69/得失点差4)<EL>
7位 マンチェスター・U(勝ち点64/得失点差21)
8位 サウサンプトン(勝ち点56/得失点差8)

9位 ストーク(勝ち点50/得失点差-7)
10位 ニューカッスル(勝ち点49/得失点差-16)
11位 クリスタル・パレス(勝ち点45/得失点差-15)
12位 スウォンジー(勝ち点42/得失点差0)

13位 ウェストハム(勝ち点40/得失点差-11)
14位 サンダーランド(勝ち点38/得失点差-19)
15位 アストン・ヴィラ(勝ち点38/得失点差-22)
16位 ハル・シティ(勝ち点37/得失点差-15)<EL>

17位 ウェスト・ブロムウィッチ(勝ち点36/得失点差-16)
18位 ノリッジ(勝ち点33/得失点差-34)<2部降格>
19位 フルアム(勝ち点32/得失点差-45)<2部降格>
20位 カーディフ(勝ち点30/得失点差-42)<2部降格>

プレミアリーグ観るならDAZN!
1カ月無料キャンペーンはこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA