痛恨の引き分けを振り返ったロジャーズ監督 [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第37節が5日に行われ、クリスタル・パレスとリヴァプールが対戦。リヴァプールは3点リードを守りきれず、3-3の引き分けに持ち込まれた。
シーズン残り1試合となったリヴァプールは、勝ち点を81に伸ばして首位に浮上したものの、2試合を残す2位マンチェスター・Cとは勝ち点1差となったのみ。24年ぶりのリーグ制覇が苦しくなった。
試合後、リヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督が敗戦を振り返った。イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。
ロジャーズ監督は、「マンチェスター・Cがこのまま進んで、優勝するだろう。それは間違いない」と、話し、「我々は勝って(マンチェスター・Cに)プレッシャーをかけ続けなければいけなかったが、できなかった」と、痛恨の引き分けを振り返った。
そして、「今は非常に失望している。我々は、78分までは優れたプレーを見せていた。3点を取って、さらに得点を記録できそうな感じでもあった。しかし、最終的には3点を許してしまったんだ。そのことに大いに失望している」と、話した。
リヴァプールは、11日に行われる最終節で、ホームでニューカッスルと対戦する。