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リヴァプールのスアレス、ゴール後の『超人ハルク』ポーズの秘密を明かす

『超人ハルク』のマッスルポーズでゴールを喜ぶスアレス [写真]=Getty Images

 最初はウルグアイ時代の愛称だった「ガンマン」のポーズ。子供が生まれた時期にはおしゃぶりポーズ。その後は妻のために薬指にキスをして、娘の名前が彫られた手首にもキスをした。リヴァプールのFWルイス・スアレスは常に新しいゴールパフォーマンスを追い求めているが、そんな彼が今シーズンたびたび見せているのが『超人ハルク』のマッスルポーズだ。

 スアレスがクラブ公式ウェブサイトに語ったところによると、こうした発想の源は、3歳の愛娘デルフィナちゃんにあるという。

「娘はフットボールが大好きで、僕がゴールを挙げてセレブレーションするのが大のお気に入りなんだ。本当はお姫さまが好きみたいだけど、セレブレーションでそれはできないよね。一方で、彼女はハルクやスパイダーマン、スーパーマンも好きなんだ。だから僕は娘に、得点したらハルクやスーパーマンみたいなセレブレーションをするよと約束したのさ」

 ちなみに、スアレス家の長女デルフィナちゃんといえば、名前のスペル(Delfina)を並び替えるとアンフィールド(Anfield)のアナグラムになることで有名。1歳になる前からリヴァプールに住む彼女は、『You ‘ll Never Walk Alone』を聞くとリヴァプールのマフラーを掲げる生粋のサポーターだという。

 24年ぶりのリーグ優勝を目指すリヴァプール。“勝利の女神”はエースを支える彼女かも知れない。

(記事/Footmedia)

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