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トッテナムのシャーウッド監督、MFエリクセンの退団を懸念

フルアム戦で2アシストを記録したエリクセン [写真]=Getty Images

 19日に行われたプレミアリーグ第35節でトッテナムがフルアム と対戦し、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが2アシストの活躍で、3-1の勝利に貢献した。

 トッテナムのティム・シャーウッド監督は同選手を最高の選手と称賛し、同時にチームからの退団を懸念していることを語った 。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えた。

「どこかのクラブが来て、ベストの選手を取っていくかもしれないと、いつも心配している。エリクセンは間違いなく、そういったベストの選手の一人だ。 私が彼を初めて見たのは、ウェンブリーでデンマーク代表戦があった時で、17歳だった。翌日、トッテナムのレヴィ会長に電話して、すぐ彼とサインするべきだと言ったよ。でもその当時獲得は無理で、彼はアヤックスで過ごしたいものだと思っていた。クラブにとって彼はとてもいい補強だった。クラブもよく彼をこのチームに連れて来てくれた。彼はまだ22歳だが35歳のような頭脳を持っている。いつスピードアップし、スローダウンすべきかを知っている」

 トッテナムは、現在レアル・マドリード所属のクロアチア代表MFルカ・モドリッチやウェールズ代表MFギャレス・ベイルら、主力が相次いで退団していた。昨夏にエリクセンを補強した が、今シーズンの活躍ぶりから、シャーウッド監督はクラブがエリクセンの様なキ-プレイヤーを残留させるために力を注いでくれることを望んでいる。

 エリクセンは今シーズン、プレミアリーグで22試合に出場し、7ゴール、8アシストを記録している。


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