2014.03.30

マンC指揮官、混戦のタイトル争いに言及「我々の結果次第」

ヴェンゲル監督(中央右)と握手を交わすペジェグリーニ監督(中央左) [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第32節が29日に行われ、マンチェスター・Cは、FW宮市亮の所属するアーセナルとアウェーで対戦し、1-1で引き分けた。

 タイトルを争うチーム同士の一戦を、マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が振り返った。クラブの公式HPが伝えている。

 ペジェグリーニ監督は試合の結果を受けて、「我々が今週、(マンチェスター)ユナイテッドとアーセナルとの2試合をこなしたことを考慮すれば、良かったと思うよ。彼らはビッグチームだ。悪くない結果だが、もう少し我々に運があってもよかったね」と総括した。

 またタイトルレースについて問われた同監督は、「最も重要な点は、タイトルの行方が、シーズン終了まで我々の結果次第であるということだ」とコメント。そして、「これはシーズン開始時からわかっていたことだが、3チームから4チームがタイトルを巡って争いを繰り広げる、拮抗したリーグなんだ。だが、今節で我々が首位に躍り出るチャンスはないよ。なぜなら我々が今日勝利したとしても、リヴァプールが明日のトッテナム戦に勝利すれば、彼らが首位だからね」と続けた。

 次節、マンチェスター・Cは日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンとホームで対戦する。

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