2014.03.26

マンC指揮官が展望、優勝に必要な勝ち点は「まだわからない」

ペジェグリーニ
マンCのペジェグリーニ監督がシーズン終盤を展望 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第28節延期分が25日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとマンチェスター・Cによる“マンチェスター・ダービー”が行われた。マンチェスター・Cが3-0で完勝し、ダービー連勝を達成。ベンチスタートの香川は後半開始時から出場した。

 試合後、マンチェスター・Cのマヌエル・ペジェグリーニ監督が今後のリーグ戦を展望した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マンチェスター・Cは、リーグ戦29試合を終えて勝ち点66を積み上げ、暫定2位に浮上した。首位チェルシーよりも2試合消化が少ない状態で、勝ち点差は3となっている。ペジェグリーニ監督は、「この勝利は精神的に重要だった。この試合は延期された3試合のうちの1つで、ビッグクラブとの対戦だったからね」と、マンチェスター・U戦を振り返ったうえで、「我々は(延期となった)他の2試合(4月16日の第26節サンダーランド戦、5月7日の第29節アストン・ヴィラ戦)を、ホームでプレーすることになっている」と、話した。

 そして、ペジェグリーニ監督は、「我々には9試合が残っているし、どれほどの勝ち点を獲得すれば優勝できるのか、まだわからない。今日のように勝利を収めて、プレーし続けることが大事なんだ」と、今後を見据えた。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
23pt
リヴァプール
23pt
チェルシー
21pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
20pt
ブレーメン
17pt
バイエルン
16pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
アラベス
17pt
セビージャ
16pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
25pt
ナポリ
21pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る