2014.03.25

ハンド誤審で退場のギブスは処分取り消し…チェンバレンの出場停止もなし

ギブス
退場処分を言い渡され、驚くギブス(左) [写真]=Getty Images

 24日、FA(イングランドサッカー協会)は、22日に行われたプレミアリーグ第31節のチェルシー対アーセナル戦で、イングランド代表DFキーラン・ギブスが主審の誤審で退場となった件について、処分取り消しを発表した。

 誤審は、同試合の15分に発生。チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールがシュートした際、飛び出したGKのカバーに入ったアーセナルのイングランド代表MFアレックス・チェンバレンがハンドを犯し、試合を裁いていたアンドレ・マリナー主審はPKの判定を下す。しかし、レッドカードはハンドを犯したチェンバレンではなく、イングランド代表DFキーラン・ギブスに対して提示された。

 FAは独立委員会を招集。同件について、裁定はギブスではなく、チェンバレンに移ると決定。さらにチェンバレンに移る出場停止処分についても、決定機の阻止ではなく、不当な処分とのアーセナルからの異議申し立てを受け、出場停止処分を取り消すとの決定を発表した。

 マリナー主審は誤審を認め、すでに謝罪している。

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