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モウリーニョ、2選手の退場について「話すとトラブルに直面する」

モウリーニョ監督がアストン・ヴィラ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第30節が15日に行われ、アストン・ヴィラとチェルシーが対戦。首位のチェルシーは0-1で敗れ、連勝は3で止まった。

 試合後、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 モウリーニョ監督は、「試合前と勝ち点は変わっていない。我々はタイトルレースの中にいない。マッチレースの中にいる。我々は全ての試合でプレーするし、勝とうと試みる。勝つことができると思っているし、勝つために全力を尽くす。勝つ時もあるし、そうでない時もある。それが我々のレースだ。我々は向上して、全ての試合でベストを尽くそうとする」と、コメント。「アストン・ヴィラのパフォーマンスは優れていた。難しい試合だった。簡単な試合ではなかったが、我々はチャンスを作った」と、話した。

 また、ブラジル代表MFウィリアンと同MFラミレスが退場処分となったことについては、「私は彼らについて話さないことを好む。もし私が話すと、トラブルに直面する。私は、レフェリーについて話をしたくない。許されていないことだからね。私は罰せられたくないから、コメントしたくないんだ」と、述べた。

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