2014.03.10

モウリーニョ、4発快勝のトッテナム戦は「落ち着いていられた」

モウリーニョ
モウリーニョ監督がトッテナム戦を振り返った [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第29節が8日に行われ、チェルシーとトッテナムが対戦。4-0でチェルシーが快勝し、3連勝を果たした。

 試合後、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 モウリーニョ監督は、「私は前半よりも後半を好んでいる。とはいえ、最初から良かったね。我々は難しい相手との対戦に向けて準備していた。前半の我々は落ち着いていた。パニックになったり、プレッシャーを受けることはなかった。我々は、ボールにプレスをかけてくる相手のプレーに驚くことはなかった。前半は、相手が試合をコントロールしたが、実際は、彼らが我々を怖がらせることはなかったんだ」と、コメント。前半の出来を振り返った。

 そして、「ベストの時が訪れるのを待つものなんだ。どんな試合でも、ベストの時間帯がいつか訪れることをわかっている。特にスタンフォード・ブリッジではね」と、話したうえで、「後半、我々は少し構造を変えた。そして、プレーがうまく繋がるようになった。オスカルがスペースを埋めたため、DFと攻撃陣の距離が縮まったんだ」と、コメント。56分に先制点を挙げた後の試合内容について、「我々が完全に試合をコントロールした。パスを回すことは楽だったし、楽にコントロールできた。ファンも、楽に楽しむことができただろう。そして、私も優れた相手との対戦の中で、落ち着いていることができた。勝ち点3を獲得したことは良いことだ」と、話した。

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