2014.03.02

首位が遠ざかるアーセナル指揮官「大幅な後退だ」

ヴェンゲル
ストークに敗戦し、落胆するヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 プレミアリーグ第28節が1日に行われ、FW宮市亮の所属するアーセナルはストークとアウェーで対戦し、0−1で敗れた。

 タイトル争いをする中での手痛い敗戦を、アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督が振り返った。クラブの公式HPが伝えた。

 ヴェンゲル監督は、「我々は、守備では良いパフォーマンスを披露したと感じている。この敗戦は我々にとって不運なものだ。攻撃では十分なチャンスを作り出せなかった。我々の基準を考えれば、今日のオフェンスは良くなかったね。だからゴールを決めることができなかった」と総括した。

 76分にフランス代表DFローラン・コシールニーのプレーがハンドと判定され、決勝点に繋がるPKを取られたシーンについては、「全く意図的ではなかった。だが、我々は審判の決定に影響を与えることができない。我々は十分なチャンスを作れていなかったから焦っていた。それが罰せられた理由だろう」と振り返った。

 また同監督は、タイトルレースについて問われると、「わずかな懸念ではなく、このような敗戦は大きな悩みである。もちろん大幅な後退だ」と返答。落胆した様子を示した。

 首位チェルシーが勝利したことで、アーセナルとチェルシーの勝ち点差は4に広がっている。

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