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元イタリア代表のヴィアッリ氏「モイーズはイタリアならすでに3回はクビになっていた」

インタビューでモイーズ監督について言及したヴィアッリ氏 [写真]=Getty Images

 元イタリア代表のFWジャンルーカ・ヴィアッリ氏が、イギリス『BBC Radio 4』のインタビューでマンチェスター・Uのデイヴィッド・モイーズ監督について言及した。

 ユヴェントスやチェルシーでストライカーとして活躍し、現役引退後にはチェルシーの監督に就任したヴィアッリ氏は、イタリアとイングランドとの監督に違いについて「イタリアでは、結果だけで監督の仕事を判断する。プレミアリーグでは最初に2度や3度負けたからといってクビにしたりはしない。監督に対する理解がある」と語った。

 今シーズン、低迷が続くマンチェエスター・Uのモイーズ監督について訊かれたヴィアッリ氏は、「モイーズがセリエAで指揮を取っていたら、すでに、3回はクビになっていたと思う」とコメントしている。

 今シーズン、プレミアリーグでは8人の監督が解任されているが、セリエAではそれを上回る10人がクラブを去っている。現在、49歳のヴィアッリ氏は2002年にワトフォードの監督を解任されて以来、監督の職には就いていない。同インタビューではチームを率いてみたいという気持ちはあるものの、監督に対するプレッシャーが強すぎるためイタリアでの監督業には興味がないとも話している。

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