2014.02.13

オーウェン氏がユーロ2016開催のフランスに言及「情熱的な国」

オーウェン
元イングランド代表FWオーウェン氏がフランスについて語った [写真]=Getty Images

 リヴァプールやレアル・マドリード、マンチェスター・Uなどでプレーした元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏が、2016年にユーロを開催するフランスについて語った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 オーウェン氏は、ユーロ2016の開催地であるフランスについて、「フランスはサッカーに対して、まさに情熱的な国だ。当時(1998年)のワールドカップ優勝以来、非常に多くの選手をイングランドへ送り出して、プレミアリーグを盛り上げてきた」と、コメント。「彼らは優れた選手を生み出して、若手を育てる歴史を持っている。ファンも同様だ。サッカーは彼らにとって、最も熱中できるものの1つになっているようだね。その点ではイングランドも負けていないけど、僕たちは確かに、フランス代表チームをとてもリスペクトしているよ」と、話した。

 オーウェン氏は現在34歳。1998年のフランス大会を含め、ワールドカップに3度出場した。ストークに所属していた2012-2013シーズン限りで、現役を引退した。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
60pt
マンチェスター・C
56pt
トッテナム
48pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
45pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
36pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
アトレティコ・マドリード
41pt
レアル・マドリード
36pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
53pt
ナポリ
44pt
インテル
40pt
欧州順位をもっと見る