2014.02.12

ベッカムがマンU時代の同僚に言及「多少は羨ましいね」

ベッカム氏(中央)とともに、トップチームに昇格した面々と、ファーガソン元監督(左端) [写真]=

 元イングランド代表MFのデイヴィッド・ベッカム氏が、マンチェスター・U時代のチームメートに言及した。クラブ公式HPが伝えている。

 ベッカム氏とともに下部組織からトップチームに昇格した面々も、多くはスパイクを脱いで第2のサッカー人生をスタートさせている。元イングランド代表DFのフィル・ネヴィル氏はトップチーム、元イングランド代表MFのニッキー・バット氏と元イングランド代表MFのポール・スコールズ氏は下部組織で、それぞれコーチを務めている。

 元同僚達が指導していることについて、「多少は羨ましいね」と語るベッカム氏は、「彼らが今でもクラブや子供たちに関わっているのは素晴らしいことだと思う」とコメント。「彼らのように長年に渡って成功してきた選手たちが若い世代を教えることは、最高だよ。それがユナイテッドだね」と、OBとしてクラブに脈々と受け継がれる伝統を誇った。

 ベッカム氏は、1992年にマンチェスター・Uの下部組織からトップチームにデビュー。2003年の夏に、レアル・マドリードに移籍するまで在籍していた。

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