2014.02.12

ヴェンゲル監督、不調のエジルを擁護「理解を必要としている」

ヴェンゲル監督が不調のエジルを擁護した [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 FW宮市亮の所属するアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、最近の不調から批判の対象になっているドイツ代表MFメスト・エジルを擁護した。クラブ公式HPが伝えた。

 ヴェンゲル監督は、「クラブ史上最高額での加入したわけだから、もちろんエジルもプレッシャーを感じているよ。彼には、非常に大きな期待がかかっているが、それについて気にするべきではないね。ただチームでプレーし、楽しみ、ベストを尽くせばいい。それがこれに対処するベストの方法だ」とエジルへのアドバイスを語った。

 また同監督は、「彼は理解を必要としている。気にしないような男ではない。もっと上手くやりたいだろうし、もっとサポートしてもらいたいと感じているはずさ」とコメント。一方で、「だが問題なのは、あまり練習できないということだ。なぜなら我々は3日毎に試合をしているからね。皆で練習をしたいが、今はこれ以上の練習をすることはできない」とチーム日程にも問題があると指摘している。

 今シーズン、レアル・マドリードから加入したエジルは、これまでリーグ戦20試合に出場し、4ゴールを記録している。

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