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痛恨のドローにモウリーニョ監督「1チームしか試合にいなかった」

ウェスト・ブロムウィッチ戦を振り返るモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第26節が11日に行われ、チェルシーは、アウェーでウェスト・ブロムウィッチと対戦し、1−1で引き分けた。

 試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督がウェスト・ブロムウィッチ戦を振り返った。クラブの公式HPが、同監督のコメントを伝えている。

 モウリーニョ監督は、「60分までは試合に1チーム(チェルシー)しかいなかった。だが、そのチームは試合を終わらせることができなかった。特に後半の開始15分で、それはできたはずだ。それから10分間の出来は良くなく、最後の20分は1チーム(ウェスト・ブロムウィッチ)しか試合にいなかった。そしてそのチームは、ゴールを決めるために戦い、ポイントを得た。彼らの努力はそれに値するものだ」と試合の印象を述べた。

 指揮官はチームの出来にも不満を覗かせ、「ウェスト・ブロムウィッチは良いリアクションを見せたが、それに対処することができなかった。我々はかなり低い位置からのスタートだった。だから攻撃の選手を投入しても、役に立たないだろうと感じたよ。我々の守備陣が自陣ゴールエリア付近から離れるのは不可能だったね」と相手の攻撃への対応に苦しんだとコメントしている。

 また同監督は、「準備のできたチーム、そして完璧なチームは、この試合を終わらせることができたよ」と語っている。

 チェルシーは次節、ホームでエヴァートンと対戦する。

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