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スアレス移籍騒動を語るロジャーズ監督「常に誠実であり続けた」

昨夏のスアレス(右)移籍騒動を振り返るロジャーズ監督(左) [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャーズ監督は、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスを残留させたことを誇った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 昨夏にはアーセナルがスアレスに対して強い関心を示していたが、リヴァプールは残留させることに成功。昨年12月には、新たに4年間の契約延長を結んだ。

 ロジャーズ監督は、「私は状況を整理し、常に誠実であり続けた。私は何よりも、まずルイス(スアレス)の人間性を理解したよ。彼は良い男だ。彼が本当に寛大で、とても友好的な人間だということを知ったよ」とコメント。そして、「昨年の夏、彼は難しい立ち位置だったね。私はそれを理解していたし、共感を持ったよ」とスアレスとの関係性を語った。

 また同監督は、「私は長年チャンピオンズリーグを見てきたけれど、彼はそのレベルに相応しい選手だね。我々はクラブを守り、彼がプレーするに値するクラブだと証明しなければいけない」と、チャンピオンズリーグ出場に意欲をのぞかせた。

 スアレスのリーグ戦23得点の活躍もあり、リヴァプールは現在、リーグ戦4位に位置している。

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