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トッテナム指揮官がCL出場権獲得へ意欲「十分狙える目標」

昨年12月からトッテナムを率いるシャーウッド監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムのティム・シャーウッド監督が、自身が監督に就任してからの戦いぶりを振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 シャーウッド監督は、昨年12月16日に前監督のアンドレ・ヴィラス・ボアス氏が解任された後、暫定的に公式戦2試合で指揮を執った。そして12月23日に正式に監督に就任。チームを率い始めてから、プレミアリーグ6試合で5勝1分けと好調を維持している。

 シャーウッド監督は、「これまでの結果をうれしく思うよ。私にとって、良いスタートになっている。だが今後は、今までより厳しい試練が待ち構えているはずだ」と、コメント。6試合で14得点を記録していることについて、「我々は、ファイナルサード(攻撃エリア)で力を発揮できる選手を揃えている。そこでボールを持てば、違いを生み出せるような選手たちだ。サッカーはエンターテイメントのビジネスだが、このチームには、観客の腰を浮かせる選手がいくらでもいる。彼らをステージに上がらせない手はないよ」と、語った。

 そして、今後のリーグ戦を展望して、「このクラブは(チャンピオンズリーグ出場圏内の)4位に入る必要がある。それ以下なら残念な結果ということになるが、現実的にも十分狙える目標だ。最後までもつれる展開になるだろう」と、コメントした。

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