2アシストを記録したマンCのマルコス・ロペス(右) [写真]=Getty Images
キャピタル・ワン・カップ準決勝セカンドレグが21日に行われ、ウェストハムとマンチェスター・Cが対戦。マンチェスター・Cが3-0で勝利を収め、2試合トータル9-0で決勝進出を決めた。
試合後、マンチェスター・CのU-19ポルトガル代表MFマルコス・ロペスが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。18歳のマルコス・ロペスはフル出場を果たし、2アシストを記録した。
マルコス・ロペスは試合を振り返って、「今日はとても楽しむことができた。チームはとても良いプレーをしていたし、今日のチームの中でプレーできてとても光栄だった。僕にとってもチームにとっても、今夜はとても良い夜になった」と、話した。
フランス代表MFサミル・ナスリが負傷離脱中であることについては、「今は自分のプレーに集中して、チャンスがあれば(出場機会を)掴みたい」と、コメント。「ウェンブリーに行って、そこでプレーできれば良いね」と、キャピタル・ワン・カップの決勝を見据えた。